ホットスポット徹底解剖

2009年10月1日、7年の歴史と実績を持つあの無線LANサービス「ホットスポット」が、装いも新たに生まれ変わりました。
少しでも多くクライアントを訪ねる時間を作ろうと日々奔走されるセールスパーソンの皆さまも、世界を飛び回るビジネスパーソンやリサーチャーの皆さまも、もっと手軽にもっと気軽に無線LANを使いたいあなたも、NTTコミュニケーションズの新しいホットスポットならきっと、それぞれの利用スタイルにぴったりあった使いこなしができるはず。
この『徹底解剖』では、今回のホットスポットのリニューアルについて、初めての方もホットスポットをよくご存知の方もおわかりいただけるよう、解説します。中でも最も注目されるのが、3つの新料金コース。これまでとどう変わったのか、何がスゴいのか、どこが魅力か、どんな方にピッタリなのか、徹底的に分析してしまいましょう!

何が変わった?ホットスポット

その1.国内のサービスエリアを再編成

ホットスポットではこれまで「ホットスポットサービスエリア」「国内ローミングエリア」「海外ローミングエリア」の3つのサービスエリア区分を設けて、区分に応じた料金でサービス提供をしていました。2009年3月には「ホットスポットサービスエリア」が「スタンダードエリア」と「エクスプレスエリア」に区分され、「エクスプレスエリア」だけを定額で利用できる料金コースも登場。ニーズに応じて使いたいエリアを決めて料金コースを選ぶ、という使い方がはじまりました。

ホットスポット エリア区分

今回はさらに、従来の「国内ローミングエリア」を「カジュアルエリア」として再編し、「ホットスポットサービスエリア」の一部として扱うことになりました。
つまり、国内のエリアはすべて「ホットスポットサービスエリア」となり、「カジュアルエリア」「エクスプレスエリア」「スタンダードエリア」のうちどこを中心に無線LANを利用するか、その利用スタイルに応じて、料金コースを選べるようになったのです。

コース3だと旧国内ローミングが無料ってホント!?

ホットスポット 料金コース 変更概要

10月1日以前は、旧「国内ローミングエリア」を使おうとすると月額料金のほかに別途料金が必要でした。例えば1日だけの利用なら日額315円(税込)、回数を気にせず使うなら月額定額819円(税込)が、旧「国内ローミングエリア」を使うためにかかっていました。
旧「国内ローミングエリア」はマクドナルド店舗や駅などを中心に約4,000のアクセスポイントで構成されており、この日額または月額の有料ローミングオプションを使うことで、利用可能なアクセスポイント数を約2倍にすることができたのです。このオプションが、大きく変わりました。
このたび2009年10月1日をもって、コース3(旧 ホットスポット月額定額サービス)をご契約のお客さまは、この旧国内ローミングオプションの追加料金が<不要/無料>となりました。旧国内ローミングエリアは新たに「カジュアルエリア」となりましたが、コース3のお客さまは月額定額1,680円(税込)の範囲内で、カジュアルエリアも回数を気にせず利用できるようになったからです。従来約4,000のアクセスポイントを使うための料金だった月額1,680円のままで、約2倍の8,000アクセスポイントを完全定額利用できるのです。

※従来のままの月額定額料金に含まれることを指します。従来の追加料金部分はかからなくなりましたが、月額定額料金1,680円(税込)はかかります。

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その2.公式サイトが完全リニューアル

ホットスポットサービスエリアの区分と料金コースを再編したことをきっかけに、ホットスポット公式サイト(こちらのサイトです)を完全リニューアルしました。新しい公式サイトは、これまで7年の経験で培ってきた経験やお客さまの声を元に、よりスムーズに必要な情報にアクセスできるよう設計されています。
例えば、自分に最適な料金コースを探し出して契約申し込みをしたり、契約後に使えるエリアの情報を調べたり、お使いの機器やOS向けのマニュアルやソフトウェアを探し出したり、ということがスムーズに行えます。

無線LANがはじめてでもわかりやすい!?

ナビゲーション

2009年10月1日以前は、ある程度無線LANについて詳しかったり、ご自身の疑問点をよくわかっていたりするお客さま向けに使いやすいように公式サイトがデザインされていました。今回のリニューアルでは、ホットスポットや無線LANをまだこれから使い始めるというお客さまでも少しでも情報を得やすいように、という思いでデザインしています。
例えば、「ホットスポットとは」「利用できる場所は?」「海外で使うには」「できるだけ安く使いたい」「1日だけ利用したい」「法人名義で使いたい」「対応機種を知りたい」「接続の設定方法は?」「接続ができないときは」「電話で問い合わせたい」など、多くのお客さまが実際に出会う等身大の疑問点を起点にナビゲートすることで、専門用語や基礎知識を知らなくてもできるだけ早く必要な情報を得ることができるように考えられています。

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その3.新料金コースが登場

なんと言っても最も注目されるのは、ホットスポットの新料金コースです。
「コース1」「コース2」「コース3」と3つの料金コースが設定され、利用のスタイルに応じて3つの中から適切なコースが選べるようになりました。
各コースの最大の違いは、月額定額料金の範囲内で使えるエリア、つまり定額対象エリアです。
「コース1」はカジュアルエリアが定額でご利用いただけます。「コース2」はエクスプレスエリアが定額でご利用いただけます。そして上位コースである「コース3」では、カジュアルエリア、エクスプレスエリア、スタンダードエリアのすべて、つまり国内の三種のサービスエリアのすべてが定額でご利用いただけます。「コース3」なら、約8,000のアクセスポイントや東海道新幹線※1、成田エクスプレス※2で、定額利用できるのです。

ホットスポット 料金コース 一覧

もちろん、「コース1」「コース2」のお客さまが、定額対象エリア以外をご利用になることも可能です。その場合は「エリアプラス日額オプション」が活躍します。定額対象エリア以外の二種類のエリア※3をどちらでも、1日315円(税込)でお使いいただけるのです。
しかも月に9日目からはオプション料金がかかりません。リミット額が付いたこと、同日ならどちらのエリアを使っても1回=315円(税込)と数えられるようになったことで、これまでよりも安心になりました。

※1 東海道新幹線(東京〜新大阪間)のN700系車内と全17駅のコンコース待合室

※2 成田エクスプレス(E259系)車内、ただしトンネル内はご利用いただけません

※3 コース1の場合エクスプレスエリアとスタンダードエリア、コース2の場合カジュアルエリアとスタンダードエリアを指します

ホットスポットが月額399円から!?

「コース1」なら、なんと月額定額399円(税込)から、ホットスポットを使い始められます。しかも身近なマクドナルドや駅に広がる約4,000のアクセスポイントが使い放題。
ホットスポットは高い。そういったイメージをお持ちだったお客さまもいらっしゃるのではと思います。ホットスポットではほかでは提供していないオリジナルのサービスエリアを含むさまざまなサービスエリアをご提供することをミッションとしてきました。このたびホットスポットでは新たに、もっと多くのお客さまに無線LANのベンリさ、楽しさを知っていただくため、カジュアルエリアのみを月額399円(税込)で定額利用できるコース1をご用意しました。

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教えて!ホットスポットのここがスゴイ

BBモバイルポイント

ホットスポットの日本国内のアクセスポイントは、カジュアルエリア、エクスプレスエリア、スタンダードエリアをあわせて8,000以上。これら三種のサービスエリアを1つのご契約、1組のログインID・パスワードですべて使えるのが、ホットスポットです。
かつて国内ローミングエリアとして提供していたカジュアルエリアは、BBモバイルポイントという無線LANサービスで管理・運営されているエリアのため、BBモバイルポイントに対応したプロバイダーと契約をすることで使えるようになります。ホットスポットもこうした提携プロバイダーのひとつだと、知っていましたか?
そう、ホットスポットとは「ESS-ID 0033」で知られるアクセスポイントとBBモバイルポイントのアクセスポイントをどちらも使える無線LANサービスプロバイダーなのです。だから、1つのご契約、1つのログインID・パスワードで、空港・地下鉄・駅・カフェに広がる約8,000ものアクセスポイントが利用できるのです。しかもコース3ならオプション料金を気にすることなく、月額1,680円の完全定額※。コース3のご契約者には従来の”国内ローミング料金”がかからなくなったことにより、追加4,000のアクセスポイントがぐっと身近になったのです。

コース1のここがオリジナル!

コース1は、月額399円(税込)からというだけでなく、ほかにも豊富な機能を隠し持っています。 例えば「エリアプラス日額オプション」がそれ。ホットスポットの提供するエクスプレスエリア、スタンダードエリアを、別途日額315円(税込)でいつでも利用できるので、急な出張や、近くにカジュアルエリアのアクセスポイントが見つからない時にも心強いのです。
さらに、ホットスポットの特徴ともなっている「海外ローミングオプション」はコース1のご契約者でも使えます。海外出張や海外旅行の時、世界150ヶ国・地域以上に広がるアクセスポイントもオプション料金ですぐに利用することが出来るのです※1
普段は月額399円(税込)だけでカジュアルエリアを使い倒しておいて、急な出張にはエクスプレスエリアや海外ローミングオプションでスマートに対応。それが、ホットスポット コース1ならではのヒミツなんです。
海外ローミングオプションは、Windows、Mac OS XなどのOSに加えて、iPhone 3G / 3GS、iPod touch、BlackBerry、またWindows Mobile 5.0やWindows Mobile 6 (Professional / Classic)を搭載したスマートフォンなどでもご利用いただけるため※2、普段からポケットに無線LAN対応機器を忍ばせて、時には日本中いや世界中を飛び回るという方にも、コース1はおススメなのです。

※1 料金は地域によってかわる従量料金です。ご利用の機器・OSによりご利用できるアクセスポイント数は変わります。

※2 「海外ローミング(NESPOT)」はWindows XP SP2、Windows 2000 SP4のみでご利用いただけます。

ホットスポット 新料金コースの魅力を徹底解剖、いかがでしたか?
使いたいエリアに応じて選べる3つのコース。今日だけエリアを追加したい場合のエリアプラス日額オプション。
急な出張に海外ローミングオプション。そしてよりわかりやすくなった公式サイト。

NTTコミュニケーションズのホットスポットは、お客さまのモバイルニーズを支え続けます。

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※iPhone 3G / iPhone 3GS / iPod touchは、Apple Inc.の商標です。

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